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NIQO STUDIOのWeb・業務・データ・インフラを1つのリポジトリで一気通貫に

制作期間: 2026年6月3日〜9日

公開サイト・業務システム・DBスキーマ・インフラ・CI・ドキュメントをまとめて構築。従来ソロで数か月規模のものを6日で形にし、全コードを public に置いて設計と品質を検証可能にした事例。

NIQO STUDIOのWeb・業務・データ・インフラを1つのリポジトリで一気通貫に

「設計で運用を畳む」という主張も、検証可能な実物が無ければ伝わらない

アプローチ

自社の Web・業務・データ・インフラを、顧客に提供するのと同じ方法論・同じリポジトリで構築し、すべて public に置いた

成果

主張がコードとして公開検証でき、最初の事例が自分自身になった

事例として検証できる形にしたくて全コードを public にしたが、公開が前提だと鍵や接続情報を「運用の注意」では守れない

アプローチ

秘密は追跡ファイルに置かず CI から注入し、DB は既定で全拒(RLS)+最小権限ロールに絞り、前提が欠けたらビルド・実行を止める(fail-closed)

成果

「公開できる」と「破られない」が両立し、公開していること自体が安全性の証明になる

小さく始めるほど公開サイト・業務・データ・インフラは別ツールに散り、最初の構成選択が将来の二重管理の種になる

アプローチ

DB スキーマを正本に据え、公開サイトはそれを読むだけ・業務は studio・インフラは Terraform で宣言。公開定数は1ファイルに集約し website と infra が直読

成果

同じスキーマから公開と業務が生え、手で同期する箇所が構造的に存在しない

指標 Before After
構築工数(従来比) 従来ソロで数か月規模 6日(269コミット)
コード規模 (行) 約15,000
一気通貫の範囲 4モジュール / 全コード public
  • 業務システム
  • 運用バックオフィス
    • Astro
    • Cloudflare
    • Next.js
    • Supabase
    • PostgreSQL
    • Terraform (IaC)
    • pnpm

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